こどものほん 編集部

たすひくねこ

たし算ひき算をイメージしながら おはなしを楽しむさんすう絵本

たすひくねこ
  • 作:にわ/監修:大迫ちあき
  • ISBN:9784867161395
  • B5横/40ページ
  • 価格:1,320円(本体1200円+税10%)
  • 発売日:2021年5月18日
宝の地図をひろった猫たちは
冒険の旅に出かけます。

「おたから どこだ
どんどん すすめ」

ところが、いろいろなトラブルに巻き込まれて、
次々に猫たちは脱落。
果たしてお宝にたどり着けるのでしょうか?
たし算ひき算をイメージしながら
おはなしを楽しむさんすう絵本。

数字や量(大きさ・重さ・長さなど)に結び付く言葉を、私は『さんすう言葉』と呼んでいます。『何匹になるかな』『?どっちが大きいかな』?など、“さんすう言葉"を補いながら読み聞かせてあげるといいでしょう。
『10の補数』や『数の合成・分解(たし算・ひき算)』だけでなく、数学的な視点や考え⽅を身に付けるのに役⽴ちます。
監修 大迫ちあき

著者紹介

  • にわ

    長野県生まれ。女子美術短期大学卒。
    広告会社にてグラフィックデザイナー・アートディレクターを経て日常で使えるモノづくりと創作活動を展開。
    気がついたら人生の大半を猫とともに暮らす。最近は猫そのものだけでなく字面すら可愛いと思う始末。
    著書に「ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス」(マイクロマガジン社)
    座右の銘『No cat, No life.』

  • 大迫ちあき

    大阪府生まれ。上智大学卒。
    (公財)日本数学検定協会認定数学コーチャー&幼児さんすうエグゼクティブインストラクター。
    大手個別指導塾にて中学受験算数指導を経て、幼児さんすうスクールSPICA®を開校。
    現在は指導者育成にも力を入れている。
    著書に「算数ができる子の親がしていること」(PHP文庫)など。