こどものほん 編集部

ちいさなエリオットたまにはとおくへ

大人気「ちいさなエリオット」シリーズ第四弾

  • 著:マイク・クラトウ / 翻訳: 福本友美子
  • ISBN:9784896378542
  • B4変版 / 書籍 / 40ページ
  • 定価:本体1,700円+税
  • 発売日:2019年1月18日
エリオットは水玉模様のちいさなぞう。
仲良しのねずみとおおきなまちで暮らしています。
でも、このまちはときどき、
きたなかったり……
うるさかったり……
にぎやかすぎたり。
そこで、ねずみが言いました。
「たまには とおくへ いこうか! 」

大自然のなか、おいしそうなパイのむこうにあったのは
ともだちからのすてきな贈り物でした。

優しい心を育む絵本。


1940年代のニューヨークをモチーフにした写実的な描写と
キュートなキャラクターで、数々の賞を受賞したハートウォーミングストーリー。
大人気「ちいさなエリオット」シリーズ第四弾

著者紹介

  • マイク・クラトウ

    ニューヨーク郊外に生まれ育ち、幼いころから絵を描いていた。
    大学卒業後、シアトルでグラフィックデザイナーとして活動するが、
    2014 年に『ちいさなエリオット おおきなまちで』(マイクロマガジン社)で念願の絵本作家デビューをはたし、数々の賞を受賞。
    「ちいさなエリオット」シリーズは10ヶ国以上で翻訳出版されている。
    子ども時代には毎年秋になると
    家族そろってリンゴ園や農場のあるところで一日を過ごし、
    お母さんがアップルパイを焼いてくれた。
    都会暮らしは好きだが、たまには静かな郊外へ新鮮な空気をすいにいくという。

  • 福本友美子

    公共図書館勤務を経て、現在は児童書の研究、翻訳をする。
    訳書は『としょかんライオン』(岩崎書店)、
    『おやすみ、はたらくくるまたち』(ひさかたチャイルド)、
    『ないしょのおともだち』(ほるぷ出版)、
    「おさるのジョージ」シリーズ(岩波書店)、
    「ちいさなエリオット」シリーズ(マイクロマガジン社)など多数。
    東京に生まれ育ったが、新しい世界を求めて旅をするのも大好き。