こどものほん 編集部

オレ、なんにもしたくない

アメリカでも日本でも大人気ユーモア絵本、カエルシリーズ第三弾。

オレ、なんにもしたくない
  • 文:デヴ・ペティ/絵:マイク・ボルト /訳:小林賢太郎
  • ISBN:9784896378672
  • B4変判 / 32ページ
  • 価格:1,760円(本体1,600円+税10%)
  • 発売日:2019年4月19日
なーんか
どれも つまんないんですけどー

カエルくんは、なーんにもやりたくありません。
ともだちに相談しにいっても、なんだか楽しそうなものがありません。
でもホントのホントは、楽しくない理由が別のところにあったのです。

『オレ、カエルやめるや』に続く、カエル親子の陽気な会話で繰り広げられる気づきの物語。

著者紹介

  • デヴ・ペティ

    作家
    映画の特殊効果の世界で活躍したのち、絵本作家デビューも果たした幸運の持ち主。
    『オレ、カエルやめるや』『オレ、おおきくなるのいや』(マイクロマガジン社)のほか、今あなたが読んでいるこの本も執筆した。
    趣味はでたらめな言葉を組み合わせて遊んだり、サンドウィッチをつくったりすること。
    サンフランシスコのベイエリアで夫と娘、犬、そしてとっても短気な猫と暮らしている。

  • マイク・ボルト

    絵本作家・イラストレーター。
    カナダ、アルバータ州の田舎町に住んでいる。
    15年以上、絵の仕事をしているが、
    絵を描いていないときは、
    3人の子どもたちと雪でかまくらをつくったり、
    レゴで宇宙船をつくったり、
    奥さんとにこにこしながらアイスクリームを分けっこして暮らしている。
    最近「カエルじゃなくてよかった」と本気で思っている。
    著書に『オレ、カエルやめるや』『オレ、おおきくなるのいや』(マイクロマガジン社)など。

  • 小林賢太郎(こばやし けんたろう)

    劇作家・パフォーマー。
    コントや演劇や文章で、みんなを楽しませる仕事をしている。
    街のアトリエにいるときは物語をつくり、森のアトリエにいるときは絵を描いている。
    2016年に絵本『うるうのもり』(講談社)を出版。
    アニメ作品『カラフル忍者いろまき』の監督、脚本、キャラクター原案を担当。
    フクロウとコーヒーと手品が好き。カエルのことは好きでも嫌いでもない。
    訳書に『オレ、カエルやめるや』『オレ、おおきくなるのいや』(マイクロマガジン社)など。